CSFプラクティスは、種々なる手技、カイロプラクティック、オステオパシー、SOTなどを学んだ、創始者の宮野博隆が考案した独自の医療理論『パーフェクトクラニアルセオリー』を基にした治療テクニックです。
『パーフェクトクラニアルセオリー=完全なる頭蓋骨理論』を基にしたCSFプラクティスのソフトブロックテクニックやポンピングテクニックを駆使し、脳脊髄液(以下CSF)を排出・吸収・増産させて循環をうながし、本来の力を失った脳・自律神経を活性化させます。
自律神経の活性化は身体の機能的な改善を図り、身体の形態的バランスもとります。脊柱、骨盤はもとより、頭蓋骨の形態バランスや身体すべての可動性を回復させることができるのです。これは治療により患者の生命力が上がったことを示しています。
CSFプラクティスは『患者に元気をつけることの出来る初めてのテクニック』なのです。
その後、機能的に身体が十分に回復した時点において、更にCSFを大量に産生させることにより、脊柱・骨盤そして頭蓋骨のバランスを狂わせ、また組織で硬化を起こさせることにより、治療が必要な部位を診断し、組織の再構成(若返り)を導き出します。
このような理論体系を持つテクニックは人類史上、初めてのものです。
CSFプラクティスは患者を機能的に活性化するだけではなく、世界初、史上初、『組織の再構成(若返り)のできる21世紀の革命的医学』といえます。

~たった5秒で背骨が真っ直ぐになる驚異のテクニック~

骨盤矯正

脚を組む、頬杖をつく、片側の手ばかりでバッグを持つといった生活習慣や、出産などによって歪んだり開いたりした骨盤を正しい位置に戻す施術です。普段から骨盤は呼吸をするように開閉を繰り返しており、とくに女性は生理や出産などで骨盤が顕著に開くため、骨盤が歪みやすいのです。骨盤の歪みは腰痛、生理痛、冷え、不妊などの原因になるほか、ヒップの広がりやたるみ、左右の脚の長さ違いといった外見にも影響。骨盤矯正によって骨盤を正しい状態に戻すことで、体のバランスが取れ、内臓の働きも活発に。ヒップアップ、くびれの出現、美肌といった美容的な効果も望めます。

頭蓋骨は23個の骨から組み合わさってできており、ストレスや日頃の噛み癖などによって歪みが生じてしまいます。美容矯正としてのクラニオパシーでは、頭蓋骨のバランスを整え、頭蓋骨の歪みによって生じるニキビや肌荒れ等の肌トラブルを取り除きます。歪みが改善することで顔のシワ・たるみなどのケアやのリフトアップ効果が期待でき、矯正による小顔効果も人気です。

また美容に大きく関わる、脳脊髄液の流れをスムーズにするのも美容クラニオパシーの特徴。脳脊髄液には、女性を美しくする働きがあるといわれるエストロゲンを体に行き渡らせる役割があります。脳脊髄液は頭蓋骨の中で作られていますが、頭蓋骨の動きがスムーズな状態でなければ、きれいな脳脊髄液は作られません。
美容クラニオパシーでは、頭蓋骨の歪みを整えることで脳脊髄液を正常に体に行き渡らせる手助けをします。
そのほか、女性ホルモンのバランス改善による美容効果、全身の巡りを良くすることによるデトックス効果、疲労回復効果など、体の内側からも美しくなるために必要なさまざまな効果が注目されています。

頭蓋仙骨系は、肉体的な核のような場所。脳や脊髄といった中枢神経系と、それらを取り巻く組織は常に運動を繰り返しており、この運動は人間の健康にとって非常に重要なのです。
この運動のリズムを回復させるために、頭蓋骨などの部位に優しく手を当て緊張が起こっている箇所を探し、体液の水圧システムを応用して解放を促す施術を行います。体内からストレスを解放することで、体が本来持っている自由な動きを取り戻します。
また、脳と脳脊髄の機能を高めて病気への抵抗力を向上させます。頭・肩・腰の痛みや顎の機能障害、ホルモンバランスの乱れによる生理不順の他、ストレスからくるイライラや不眠症などにも効果が期待できます。
脳の疲労回復効果も見られますので、毎日の勉強に頭を使う学生の方や頭脳労働が多い方にもおすすめです。

クラニオパシーは、「頭蓋骨の動きが与える影響により、骨格や筋肉に歪みが生じている」という考えの元に行われている骨格・筋肉・内臓矯正の技術で、その他にも脳脊髄液の循環不良によって引き起こされる神経障害の改善にも用いられます。別名「クラニオセイクラル(頭蓋仙骨療法)」とも呼ばれ、矯正技術の元となったオステオパシーの中でも最高峰の学問とされています。
クラニオパシーが考案される前は、頭蓋骨は動かないという説が一般的でした。しかしその説に疑問を抱いたクラニオパシーの発案者が頭蓋骨縫合の研究を行い、「頭蓋骨は動いている」こと(頭蓋骨可動説)を証明し、現在はクラニオパシーとともに一般的な考えとして広く知られるようになりました。
欧米ではクラニオパシーの国家資格が設けられており、施術も治療の一環として行われています。日本では国家資格はありませんが、近年特に顔面の美容矯正技術として注目を浴びています。

1899年、アメリカの医師ウィリアム・ガーナ・サザーランドD.O(ドクター・オブ・オステオパシー)により研究・開発された施術。人の頭蓋骨は23の骨から構成されていますが、生活習慣やストレスなどによって頭蓋骨が歪むと、他の部位にも歪みが生じたり、顔のバランスがくずれてシワやたるみを招くことにも。この頭蓋骨の歪みを矯正して、さまざまなトラブルをケアすることをクラニオパシーといいます。整顔など、とくに美容にスポットを当てたクラニオパシーを美容クラニオパシーと呼ぶこともあります。

8月30日 夏バテ・肝臓の炎症
( 2016年 08月 31日 / 投稿者: PCA )

☆今週の傾向☆

肝臓での炎症が目立ち、夏バテが続いています。

自律神経・耳の硬化から頭が大きくなる状況が続いていますが、
耳・自律神経から骨髄・下垂体へと進行してきた
HHV6の増殖と硬化が肝臓にも及び、
肝臓系の様々な症状が出る状況です。


具体的な症状としては、火照り、
門脈系の循環が悪くなることによる胃腸障害
(お腹の張り、気持ち悪さ、便秘)
もしくは痔の悪化、が増えそうです。

火照りについて、
腎臓での炎症の方が強かった時期は
「手足が冷たい」症状としてあったものが、
肝臓での炎症が重なることにより火照り、
いわゆるホットフラッシュ、
冷えのぼせといった症状になってくるので、
これらの症状のある人には、お風呂につからない様に指導することも重要です。
 

8月23日 夏風邪・夏バテと炎症の慢性化


( 2016年 08月 23日 / 投稿者: PCA )

☆今週の傾向☆

夏風邪・夏バテの状態が続いています。

最も負担がかかっているのは自律神経と心臓ですが、ほとんどの患者(特に初診、治療回数の浅い人)がつぎに肝臓と腎臓、もしくは腎臓、リンパ、気管、喉で反応してくる状態です。

夏風邪を引いてだるい、疲れている、脚がむくむ、目の奥が痛い、
また肝臓障害と頭が大きい事による食道裂孔での反応から
食欲がない、気持ち悪い、等の症状が出やすくなっています。

また、これらの部位での慢性の感染症がすすみ、
急性的な対処のみでは治しにくい傾向があります。
9月11日の臨床セミナーではこの対策も取り上げます。
どうぞご参加ください。

Please reload

ブログ

イン&アウトセラピー整体院が行うニューパーフェクト整体は、あなたの本来持っている自然治癒力を最大限に発揮させます。

延べ4万回以上の施術経験をもつ院長が

1回あたり最短15分の施術で
​身体の痛みを取り除き根本から改善して行きます!

📞 070-4415-5477

​お気軽にお電話ください!
  • Facebook - White Circle
  • Instagram - White Circle
  • Twitter - White Circle

​© 2023 by Sun Yoga(著作権表示の例)Wix.com で作成されました。

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now