今週の傾向 8月23日

8月23日 夏風邪・夏バテと炎症の慢性化

( 2016年 08月 23日 / 投稿者: PCA ) ☆今週の傾向☆ 夏風邪・夏バテの状態が続いています。 最も負担がかかっているのは自律神経と心臓ですが、ほとんどの患者(特に初診、治療回数の浅い人)がつぎに肝臓と腎臓、もしくは腎臓、リンパ、気管、喉で反応してくる状態です。 夏風邪を引いてだるい、疲れている、脚がむくむ、目の奥が痛い、 また肝臓障害と頭が大きい事による食道裂孔での反応から 食欲がない、気持ち悪い、等の症状が出やすくなっています。 また、これらの部位での慢性の感染症がすすみ、 急性的な対処のみでは治しにくい傾向があります。 9月11日の臨床セミナーではこの対策も取り上げます。 どうぞご参加ください。